法学検定試験との比較
法学検定試験問題集4級 2007年 (2007)法学検定試験問題集4級 2007年 (2007)
(2007/03)
法学検定試験委員会

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今年の行政書士試験のうち、108点が法学検定と同様論点・類似論点だったそうです。
これは、今後の参考にしなければと思いました。


以下、法務事務所 と いう ブログからの引用です。

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本年度行政書士に法学検定試験問題集3級4級から同様論点・類似論点は合計108点分出題されていました。行政書士試験の合格基準を昨年度同様180点と考えた場合、合格基準点数の60%もの大きな配点が法学検定試験問題集からの同様・類題出題となっています。

一般知識における得点を足きり基準の6問(24点)とした場合、合格に必要な法令点数「156点」中「108点」が法学検定からの出題ですから、実質的には法令合格基準点の、実に、「70%」、が法学検定4級3級からの出題となっています。

試験委員の狙いは、「新司法試験・法科大学院教育における基礎的法律素養」、つまり法学部2・3回生修了同程度の法律力が備わっているか否かを判断していると考えられます。実際、今回の行政書士試験であれば、法学部2・3回生レベルの法的素養が完全であれば(法学検定試験問題集4級・3級)、法令合格基準点の70%の得点が可能となっています。

2008年度行政書士試験対策を行う場合、基本は法学検定試験問題集4級(2007年度版・既刊)で固めて頂き、来年2008年4月頃に発刊される3級(改訂版)で法学部三回生レベルの内容を学習して下さい。確かに法学検定試験問題集だけで現在の行政書士試験に合格することは難しいと考えられますが、かなり強いツールの一つであることも事実です。法学検定試験問題集は法学部2回生・3回生レベルの内容修了同程度となっていますから、難易度は想像以上に高いです。

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