200808

2009年の行政書士試験に合格し、2010年の開業を目指しています。このブログを見た人が、ほっとしたり、嬉しくなったり、また、勇気や希望が湧いてくれたならいいな。
NHK子供ニュース '08/08/30 放送 から

 アメリカの大統領選挙で、今週民主党の候補者に、バラク・オバマさんが決まりました。

 アメリカの大統領選挙は、4年に一度行われますが、大統領を選ぶ選挙の仕組みは複雑です。
 きょうはアメリカの大統領選挙を考えます。

*      *

 候補者はどんな人が、まず見てみましょう。

アメリカ大統領選挙 民主党という政党の候補者はバラク・オバマさん。47歳。父親は黒人、母親は白人です。小さい頃はハワイやインドネシアで暮らしました。
 猛勉強をして大学を卒業した後、弁護士になり貧しい人たちのために働きました。オバマさんが当選すると始めて黒人の大統領が誕生することになります。
 黒人や若者に人気があり、「アメリカを変えよう」と訴えています。( >>'08/03/08「アメリカ大統領選挙、民主党の候補者選びが大接戦」)

アメリカ大統領選挙 もうひとつの大きな政党が共和党。こちらの大統領候補者はジョン・マケインさんに決まりそうです。
 マケインさんは72歳。お父さんも、おじいさんもアメリカ海軍の軍人で、マケインさんも海軍のパイロットになりました。
 ベトナム戦争という戦争の時には、飛行機が打ち落とされて5年半も捕虜生活を送り、アメリカに戻ってきたときには「英雄だ」といって、大変な歓迎を受けました。
 オバマさんが変化とすれば、マケインさんは「安定」を目指します。政治について二人の考えはかなり違うのです。

 他にも候補者はいますがこの二つの政党からアメリカの大統領は選ばれています。
 だからこの2人が注目されるのです。

*      *

 では、大統領はどうやって選ぶのか。

 大統領を選ぶのは、もちろんアメリカの国民です。
 投票日は11月4日。国民は大統領になってほしい人に投票するのですが、これで決まるわけではありません。
アメリカ大統領選挙 この後、12月に州の代表がもう一度投票をして、ここで正式に大統領が決まります。この州の代表を選挙人といって全部で538人います。
 実は、11月の選挙で選ばれるのはこの選挙人なのです。どういうことなのでしょう。

 選挙人は、アメリカの50の州と首都ワシントンのあわせて、51の選挙区にそれぞれ割り当てられます。
 選挙人の数は、州の上院議員と下院議員を足した数と同じです。人口の多い州は、選挙人の数も多くなります。たとえば、カリフォルニア州は55人いますが、人口の少ないアラスカの選挙人は3人しかいません。

 これを全部あわせると538人になります。
 この選挙人の過半数、つまり270人以上を取った候補者が、正式に大統領に選ばれるのです。

*      *

 それでは、選挙人はどうやって決まるのでしょう。

 たとえば選挙人の数が20の州があったとします。
 選挙人になったときに、どの候補を支持するか決めている人は、あらかじめ用意されています。

アメリカ大統領選挙 さあ、国民の投票がはじまりました。
 接戦となりましたが、結果はオバマさんのほうが少しだけ多く票を集めたとします。
 この投票の結果で、選挙人は決まるのですが、集めた票の割合に応じて決まるわけではありません。

 一票でも多く票を集めたほうの候補者が選挙人を独占、つまり独り占めできるのです。
 勝ったほうが選挙人を全員自分のものにできるこうした仕組みを、ウィナー・テイクス・オール(勝った者の総取り方式)と言います。

 たとえば、カリフォルニアで勝てば、いっぺんに55人の選挙人を自分のものにできますね。だから候補者は、選挙人が多くて接戦となっている州で、選挙運動を一生懸命やろうとします。

 こうして、11月の国民の投票で、各州の選挙人がすべて決まります。
 だからこの後、選挙人が投票するのを待たなくても、だれが大統領になるのかはわかるのです。

*      *

 どうしてこんなやり方をするのでしょう。

 アメリカの州は、日本の都道府県と違ってとても力が強いのです。( >>'00/12/16「アメリカの州と連邦の関係」)
 州ごとに憲法があり、軍隊ももっています。だから、大統領についても「州ごとに考えをひとつにしよう。そして州の代表が集まって、全体のリーダーの大統領を決めよう」というのです。
 面倒なように見えますが、これが州の力の強いアメリカのやり方なのです。

*      *

 さて、どちらが大統領になりそうなのか。

 最初はオバマさんが有利だといわれていましたが、最近の世論調査ではマケインさんも負けていません。
 選挙は接戦になるのではないかといわれています。

 アメリカは、世界で最も影響力のある国です。
 オバマさんは「変化」、マケインさんは「安定」。どちらが大統領になるかで、アメリカの政治の方向は違ってきます。

 だから次の大統領が誰になるのか、アメリカ国民だけでなく世界中が注目しているのです。

【 2008/08/30 放送(内容は放送時点でのものです)
8/24-8/30

●7月上旬〜8月下旬のスケジュール

 ・エイプリルカフェの講義は商法・一般知識の勉強期間になっています。

●今週の勉強

少し前に読んだのですが、忘れてしまいました。

マラソンランナーで、
スタートからの距離を重ねてゴールを目指す人は3流ランナー。
ゴールまでの残りの距離を数えてゴールを目指す人は2流ランナー。
5キロごとに自分のペースを積み重ねてゴールできるランナーが一流なのだとか。

勉強も同じことが言えるのかどうかは分りませんが、
試験日も目の前に迫ってきました。

これまで、やってきたことを信じて、
焦るでもなく、慌てるでもなく。

繰り返し、繰り返し、基本を積み重ねるのみ。
昨日、受験申し込みをしました。

写真を撮って、7000円を振り込んで、
願書に貼り付けて、記入して、郵送。

これで6回目の申し込み。

ここまで、勉強できたのは、
一人の力ではない。
家族のおかげ、
職場の同僚のおかげ、
みなさん、ありがとうございます。

いよいよ、これから本格的な、試験モード。
試験まであともう少し。

●7月上旬〜8月下旬のスケジュール

 ・エイプリルカフェの講義は商法・一般知識の勉強期間になっています。

●今週の勉強

8月残りが少なくなってきました。
暑くならないまま、仙台の夏は終わったようで、
秋風が吹いてきました。

エイプリルカフェの各回別オリジナル問題集(60問×3)を
徹底的に覚えたいと思います。

以前は、問題を解いては、答あわせをして、解説を読んできましたが、
今は、問題を解いたら、該当条文を頭の中で探し、六法の目次を見て探し、
それでも分らないときに,解説を読んで、該当条文を探しています。

とても時間がかかるけれども、
しっかりとした土台が出来てきているような感じがします。

手を広げすぎず、テキストと問題集の範囲を
確実に覚えるようにしようと思います。

そろそろ、一般知識の勉強を本格的に始めなければ。

●7月上旬〜8月下旬のスケジュール

 ・エイプリルカフェの講義は商法・一般知識の勉強期間になっています。

●先週の勉強

夏休みをとって、田舎に帰省した。
雨が局地的にすごく降っているが、少し離れた場所では全く降っていないなど、
自然の不思議さを身を持って感じてきました。

北京オリンピックで、日本選手が活躍しています。

メダルを取った人は、それなりのドラマがあり、やはりという感じがしました。
まぐれで、メダルを取れる時代ではなくなっています。

オリンピックで、最大限の力を発揮するために、4年間練習をするわけですが、
不幸にして、怪我をして、桧舞台に立つことさえ出来なかった選手もいて、
それぞれ、ドラマがあります。

メダルを取ったほとんどの選手が、感謝の言葉を言っているようでした。

実力・協力・運 +感謝の気持ち が、なければいけないのかも知れません。

勉強の内容は、

エイプリルカフェの各回別オリジナル問題集(60問×3)を継続。

問題を解いたら、該当条文を頭の中で探し、六法の目次を見て探し、
それでも分らないときに,解説を読んで、該当条文を探しています。

頭の中にインデックスができて、瞬間的に該当条文が浮かぶようにすることが
究極目標です。
●7月上旬〜8月下旬のスケジュール

 ・エイプリルカフェの講義は商法・一般知識の勉強期間になっています。

●今週の勉強

エイプリルカフェの各回別オリジナル問題集(60問×3)に取り組んでいる。

問題を解いたら、面倒くさがらずに六法を開いて該当条文を読む。
この繰り返しをしています。

それから、気分転換を兼ねて、
「行政書士試験 合格問題集」というサイトの問題を楽しんでいます。

無料練習問題集には、独学での合格に必要十分な 2,862問 を収録していて、
現在の成績は以下の通りで、正解率は約70%になっています。

http://www.gogosyoshi.com/

集計対象者:794人

私の成績は現在のところ、

 努力ランキング:188位
 実力家ランキング:541位

正解率5%アップが目標。
今日は、暑い。
夏が来ました。

緊張の夏。
模試の夏。

いよいよ、模擬試験の時期にきた。

各予備校の広告が目に入る。
伊藤塾
Wセミナー
LEC
TAC

全部、受けたいが、
復習が出来ずに、消化不良の危険があるし、
予算も有限だし、

いろいろ考えた結果、

「K&S行政書士受験教室」の実践答練に申し込んだ。

以下の月日に発送される。

第1回実戦答練 9月24日(水)
第2回実戦答練 10月1日(水)
第3回実戦答練 10月8日(水)

9月下旬を試験日だと思って、スケジューリングをします。

曖昧なところは、確実に覚える。
確実なところは、より速く。

を、テーマにして、ラストスパートをかけることにする。

「K&S行政書士受験教室」のURLです。

http://www.gyosei-gokaku.com/
●7月上旬〜8月下旬のスケジュール

 ・エイプリルカフェの講義は商法・一般知識の勉強期間になっています。

●今週の勉強

エイプリルカフェの各回別オリジナル問題集(60問×3)に取り組んでいる。

第2回を終了し、第3回に入った。

ノートを作り、問題・回答、正誤がチェックできるようにした。
問題をザーッと解いて、まとめて解説を読んで、
テキストの該当ページを読む。
そして、条文を読む。

相変わらず、この繰り返しをしています。

それに、「はじめからわかる現代文」に書いてあったことを
追加し始めました。

やっぱり、何をするにしても読解力が基本です。

長い文章は分解する。
何が、何を、どうしたか。
を押さえながら読み、そして、線を引く。

その内容をイメージ化(映像化)する。

など、法令科目でもそのまま活用できます。

問題集は、憲法が終わって、行政法に入ったところです。



センター力UP!はじめからわかる現代文 (センター力UP!はじめからわかるシリーズ 3)センター力UP!はじめからわかる現代文 (センター力UP!はじめからわかるシリーズ 3)
(2007/06)
森 崇子

商品詳細を見る


現代文の参考書は、大学受験用とか、公務員試験用を、
持っていますが、更に買ってしまいました。

「いつもワンパターン!」
「いつも同じ手順!」
いつも最速で絶対正解!」
の解き方で行こうよ!

の、タイトルが気に入りました。

いろんなテクニックを網羅されても消化不良に陥ってしまいますが、
解法がとてもシンプルで、いいです。
センター試験の現代文が、少し分ってきたような気がします。

それから、
「行政書士試験 合格問題集」というサイトを見つけました。

無料練習問題集には、独学での合格に必要十分な 2,862問 を収録しています。

というので、チャレンジしてみた。
問題を解いた結果が、蓄積されるので、成績・進捗・順位を表示してくれる。

科目別の分析もしてくれるので、得意科目と苦手科目が一目瞭然だ。

なにより、インターネットの環境さえあれば、どこでもできることがいい。

URLは

http://www.gogosyoshi.com/

です。

 | Copyright © 2009年の行政書士試験までの道のり All rights reserved. | 

FC2ブログ / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ